会員業績

役員および役員経験者の業績を、本人の申告に基づき、発行・発表・開会の年月日順に掲載しています。現在は2013年度分を順次掲載作業中です。また、『東洋陶磁』・『東洋陶磁学会会報』掲載論文等、および東洋陶磁学会総会・大会・研究会での発表等、その他東洋陶磁学会主催展や刊行物等における会員業績ついて、情報センターの文責により掲載しています。
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区分
氏名
年月日 氏名
表題・演題 叢書・掲載書誌・会合名 発行者・会場
2016.3.31. 金沢 陽 「〝陶磁の道〟研究の半世紀―三上次男コレクション陶片展―」経緯 『東洋陶磁』Vol.45、185-187頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 森下 愛子 二〇一四年の陶磁研究の回顧(西日本) 『東洋陶磁』Vol.45、183-185頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 川合 加容子 二〇一四年の陶磁研究の回顧(東日本) 『東洋陶磁』Vol.45、181-183頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 渡辺 芳郎 肥幕末苗代川における磁器生産―『御内用方萬留 一番』の検討から― (深海恭子と共著)『東洋陶磁』Vol.45、155-180頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 深海 恭子 肥幕末苗代川における磁器生産―『御内用方萬留 一番』の検討から― (渡辺芳郎と共著)『東洋陶磁』Vol.45、155-180頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 村上 夏希 出光美術館所蔵エジプト・フスタート遺跡出土イスラーム陶器片の自然科学的研究―Ⅹ線回折による胎土中の鉱物組成に基づく検討を中心に― (二宮修治・桐野文良と共著)『東洋陶磁』Vol.45、135-153頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 水本 和美 有楽町一丁目遺跡・〇七〇号遺構出土の陶磁器様相―一六五七年を下限とする譜代大名松平(藤井)家の食器群― 『東洋陶磁』Vol.45、109-134頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 小川 光彦 東アジアにおける水中考古学史と近年の沈船調査事例 『東洋陶磁』Vol.45、81-108頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 野上 建紀 ガレオン貿易と中国磁器―新大陸に向かう東回りの陶磁の道― 『東洋陶磁』Vol.45、59-79頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 堀内 秀樹 『陶磁の道』以降のアジア―ヨーロッパ間の陶磁器研究と流通研究への視点 (金田明美と共著)『東洋陶磁』Vol.45、41-57頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 坂井 隆 東南アジアの陶磁の道を学ぶ―一九八〇年代からの流れ― 『東洋陶磁』Vol.45、21-39頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 佐々木 達夫 三上次男の陶磁の道 『東洋陶磁』Vol.45、5-20頁 東洋陶磁学会
2016.3.31. 砂澤 祐子 特別展 瓷華明彩―イセコレクションの名陶ー」を終えて(総括) 『五島美術館研究紀要』第4号  五島美術館
2016.3.31. 金沢 陽 明前期貢舶貿易における附搭貨物交易と陶磁器輸入の関係について―琉球列島出土中国陶磁の調査成果から― 『青山考古』31・32号、89-99頁 青山考古学会
2016.3.31. 金沢 陽 陶磁片が語る海域世界―日本貿易陶磁研究会紹介― 『なじまぁ』No.6、23頁 立教大学アジア地域研究所
2016.3.31. 松下 久子 「明治期の三川内焼顕在化への取り組みについて―国内外の博覧会出品をめぐって― 『研究紀要』第10号、109-122頁 長崎歴史文化博物館
2015.3.31. 高橋 照彦 古代日本とその周辺地域における手工業生産の基礎研究   大阪大学大学院文学研究科
2016.3.25. 渡辺 芳郎 シマの陶磁器-近世トカラ列島における陶磁器流通を中心に- 『中近世陶磁器の考古学』第2巻、13-32頁 雄山閣
2016.3.19. 今井 敦 日本陶磁の見方―中国陶磁と比較して―   町田市立博物館
2016.3.15. 今井 敦 文化財紹介 巴文大壺 珠洲 『時報・市町村教委』261号、12-13頁 全国市町村教育委員会連合会
2016.3.12. 山本 文子 芙蓉手皿―肥前での生産・規格と国内外での流通― 東洋陶磁学会 研究会 佐賀県立九州陶磁文化館
2016.3.1. 梶山 博史 永樂家の経営戦略-了全作丹波写船形釣花入をめぐって- 『陶説』756号、 日本陶磁協会
2016.3. 金沢 陽 後期倭寇研究の成果から見た、16世紀東シナ海の政治・経済情勢と貿易陶磁 『平成25年度 私立大学戦略的研究基盤形成基盤事業 21世紀海域学の創世―「南洋」から南シナ海・インド洋・太平洋の現代的ビジョンへ―』研究報告書3、105-120頁 立教大学アジア地域研究所
2016.3. 木田 拓也 万博にみられる日本陶磁の正統:フィラデルフィア万博(1876年)とパリ万博(1878年)における日本陶磁史のプレゼンテーション 『ジャポニスム研究』第35号別冊、 ジャポニスム学会
2016.3. 渡辺 芳郎 トカラ小宝島における考古学的分布調査 『南太平洋海域調査研究報告』57号、57-58頁 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター 
2016.3. 遠藤 啓介 天草陶石の「紅毛渡」文書とその周辺 (東昇・一瀬智と共同執筆)『東風西声』第11号、 九州国立博物館
2016.2.28. 下村 奈穂子 備前焼茶道具の研究   法藏館
2016.2.27. 森下 愛子 「住友春翠」(展覧会図録)作品解説 「住友春翠」(展覧会図録) 住友博古館
2016.2.26. 梶山 博史 脇坂家伝来の褐釉四耳壺 『秀吉からのたより-よみがえる龍野神社の宝物-』、 たつの市立龍野歴史文化資料館
2016.2.19. 飯村 均 桃山茶陶と大名窯 『東北の中世史5 東北近世の胎動』、 吉川弘文館