研究会/Workshop

2017(平成29年度)研究会

第1回研究会
平成29年6月3日(土)午後1:30 ~ 東京藝術大学 中央棟2階 第5講義室
・村上夏希(東京藝術大学)、長谷川 奏(早稲田大学)「保存科学的手法による材質調査―初期イスラーム時代におけるエジプト陶器の技術変遷―」
*研究発表終了後、早稲田大学のご好意によりフスタート遺跡出土イスラーム陶片の観察を行います。

 

第2回研究会
6月18日(日)午後12時30分~5時30分 沖縄県立芸術大学当蔵キャンパス
・金 立言(「佳趣雅集」中国陶磁器学会)「官様から見る明代15世紀“空白期”の景徳鎮瓷器」
・新垣 力(沖縄県立埋蔵文化財センター)「16~17世紀の琉球における瓦質土器及び陶器生産の様相と背景」
・加藤志帆(沖縄県立芸術大学美術工芸学部)「マイヨリカ陶器の図像解釈研究―「愛の陶器」を中心に―」
・倉成多郎(那覇市歴史博物館)「明治期沖縄県の移・輸入陶磁器の変遷について」

 

第3回研究会
日程・会場:調整中につき、改めてご案内します。
近現代の研究会
・今田陽子(陶芸作家)「イギリスと日本(自作を語る?)」
ほか、検討中。

 

第4回研究会
日程・会場:調整中につき、改めてご案内します。
・尾野善裕(奈良文化財研究所)・ 池 世梨(大韓仏教曹渓宗総務院文化部)「建仁寺山内に伝来した朝鮮陶磁と以酊庵輪番僧」

 

第5回研究会
平成30年3月頃  会場:調整中につき、改めてご案内します。
江戸遺跡と窯資料による肥前色絵磁器の躍進事情の意匠・技術的解明と罹災文化財の復元
・水本和美(東京藝術大学)「考古学:17世紀中葉の陶磁器の意匠と技術」
・二宮修治(青山学院大学)「文化財科学:胎土の形成過程:1.陶石ができるまで・2.人が胎土にするまで・中樽遺跡の結果等」
・新免歳靖(東京学芸大学)「文化財科学:二宮2、染付と上絵付*材料科学的に・江戸城資料の分析結果等」
ほか、美術史あるいは考古学研究者2~3名程度

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